せたがや作文教室とは

せたがや作文教室は、2010年に開校した作文教室です。
 

雑誌編集者、フリーライターの経験に加え、教育ライターをしていたときに知り合った、日本全国の優秀な小・中学校の教師たちの実践を組み合わて、他の作文教室、国語専科塾とは一線を画す、独自の指導をする作文教室です。
 

子どもの国語力向上(作文力、文章力、表現力、発想力、論理的思考力)=生きる力の育成を目指し、日々活動しています。
 
 
なぜ、「国語力向上」=生きる力なのか?
それは、いくつかの理由があります。
 
ひとつは、「ゆとり教育」が終わり、現在の学習指導要領では、文章力、表現力、論理的思考力、自分の考えを、根拠を示してわかりやすく伝える力が重視されるようになったことです。
 
 
インターネットの普及により、社会で求められている人材は、「知識」をたくさん詰め込んだ人ではなくなりました。知識は、ある程度、インターネットの検索で得られるからです。
 
 
こうした時代に求められているのは、

 
「情報を活用して新しいものを生み出す力」

 
「文章力、表現力を持ち、他者にわかりやすく伝える力」

ではないでしょうか。


 
そして、自分の価値観だけにとらわれず、
 
「他者を理解しようとする力」

「気づく力」

 
が、人生を切り拓く、大切な力なのだと、わたしたちは考えます。

これらすべてを、
わたしたちは「国語力」と考えています。


 
それは、人間にとって一番大切な能力だと思うのです。



他者の意見、自分の考えや知識を元にして、
発見や自らの気づきをきっかけに、
イノベーションを起こす人材は、皆、こうした力を持っているように思えます。



こう書くと難しそうですが、
例えば……。就職したら、たいてい文章を書く機会がありますよね。


たとえば、国語力を磨いて、
いい企画を思いつけられれば、
それもひとつの、立派なイノベーションだとわたしは思います。



受験でも、就活でも、友だちづきあいでも、仕事でも、恋愛でも、 
「国語力」は、
一番重要な力です。

 

また現代は、有名大学に入り、有名企業に入ること=安泰な人生という時代では、
なくなってきました。


 
学びの場や仕事の現場で、
外国人と競ったり、または力を合わせて何かを成し遂げたりすることも、
よく見る光景になってきています。
 

こうした時代に、国語力とは、
 
「一生役に立つ力」
 
「楽しく人生を送る強力な武器」
 
です。

 
「うちの子は大の作文嫌い」
 
「国語だけなぜか成績が上がらない!
 
という悩みを持つ保護者の皆様。

 
または、
 
文章が苦手で、資料作りに膨大な時間がかかってしまう。」
 
「アイデアはあるけど、『企画』として 書くのが苦手」

という、大人の皆さま。
 
 
ぜひ、せたがや作文教室に、お気軽にお問い合わせください。


「国語力」を磨いて、
人生を豊かにいたしましょう!

 

 
​代表
高清水美音子

 
​せたがや作文教室
高清水美音子のプロフィール
 
これまでの活動と今後がわかる
 
ブログのご紹介

せたがや作文教室の「独自の指導内容」などがわかります。

 

ブログ

適性検査も突破!? 小学生向け「せたがや作文教室」

 

http://setagayakokugoryoku.blog27.fc2.com/

 

どんなお子さんにどんなご指導をして、

どんな効果があったのか? など、ご指導の実態や、

 

毎年恒例の、

「夏休み作文講座」(入会しなくても、1コマ単位で受講できます)のご案内など、

最新情報をお知らせしています。

 

ちなみに、夏休み作文講座は、夏休みの宿題の読書感想文や日記、自由研究のまとめや、夏限定の作文&国語力向上集中講座、適性検査対策の集中講座として、好評の企画です。

 

ぜひ、チェックしてくださいね。

 

○ 世田谷区成城生まれ。

   世田谷区立明正小~砧中1年生まで在籍。​

○ 港区立青山中学校

 →都立城南高等学校

 →日本エディタースクール卒業。​

○ 猪瀬直樹事務所で1年アルバイト​

○ 株式会社 平凡社

  月刊QAの編集者として4年在籍。​

○ 株式会社 扶桑社

  週刊SPA!の編集者として6年在籍。​

○ 出産後、フリーライターとして独立。

   現在は教育全般をメインとしたライター。​

○ 平成16年~20年 

  杉並区教育委員会の委託事業、杉並区学校教育コーディネーター。​

○ 平成22年4月

 せたがや国語力向上委員会を発足。せたがや作文教室開校。

○平成24年7月

一般社団法人 せたがや国語力研究所を設立。活動開始。

○令和3年4月

​一般社団法人せたがや国語力研究所、解散。